酢セロリのアレンジレシピ③【ナスと酢セロリの中華風揚げ浸し】

揚げ浸しとは、火を通した食材を熱いうちに三杯酢とかスープに浸す料理。つまりは、南蛮漬けなんかも揚げ浸しの一種。

揚げ浸しの浸す液体は、お酢を使ったものがとてもよく合いますね。ナスも揚げ浸しで使われる代表的食材の一つ。
このレシピは美味しいはずです。

酢セロリの基本の作り方は、下の関連記事をご覧ください。

目次

麺を入れてもOK

【材料(2人分)】
ナス…1本
酢セロリ…60グラム
ニンニク…1片
油…適量

A
・出し汁…50ml
・しょうゆ…大さじ1
・みりん…小さじ1
・ゴマ油…小さじ1

【作り方】
①ナスは横半分に切ってから縦に4等分し、酢セロリは食べやすい長さに切る。Aを合わせておく。
②フライパンに油を1センチ程度入れて、ナスに焼き色がつくまで揚げ焼きにする。
③保存容器に①の合わせ調味料とニンニク、ナス、酢セロリを加えて漬け込む。
④味が染み込んだら、器に盛りつける。

酢セロリを入れる意味が読むだけではわかりませんが、作るとわかります。
セロリはとにかく香りがよくて食感がシャキシャキ。ナスとのハーモニーも絶妙。

揚げ浸し料理のあるあるですが、一晩おくとより味が染みておいしくなります。でも、浸してすぐ、熱いまま食べるのが好きな人もいますよね。どちらの食べ方も正解です。

(料理制作 管理栄養士・早崎知代)

ツイッターでもお酢情報発信中→@お酢ラボ

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

タイトルとURLをコピーしました